06 10月

わんこはエボラに罹っていなかった

西アフリカで大流行しているエボラ出血熱の罹患者がアメリカに入国して発症したということがありました。

その男性は残念ながらエボラ出血熱のために亡くなってしまったということですが、その人を看護していた病院の看護師の女性が、エボラ出血熱に罹ってしまって、その女性はもちろん隔離されて以前にエボラ出血熱から回復した男性の血清で回復してオバマ大統領もハグをして、その女性の回復を祝ったということでした。

テレビのニュースで、その看護師の女性が飼っていたわんこも、21日間の観察期間を経て、エボラに罹っていないということで看護師の女性と再会できたというのを見ました。
すぐに殺処分にせず、わんこにもちゃんとした対応をしたアメリカに日本も何かあったら見習ってほしいと思います。